埼玉県所沢の認知症ケア デイホーム「花みずきの家」

埼玉県所沢市の認知症デイホーム花みずきの家の地域支援室について

アウトリーチ支援(引きこもりでお困りのご家族への支援)

花みずきの家のアウトリーチ支援
 デイサービスを利用したいと家族が希望しても、認知症の症状のために嫌がり拒否するなどの理由で利用できない方が沢山おられます。
地域支援室ではスタッフがご自宅に伺い、ご本人との信頼関係をじっくりと作り上げデイサービス利用へと繋げていきます。ご家族と話し合いご本人と向き合う中で、サービス利用に繫げるための最良の方法を一緒に探していきます。

お茶っこ463【所沢市みんなのカフェ】
(軽度認知障害の方、若年性認知症の方、ご家族の集いの場)

お茶っこ463は所沢市より委託された事業です

お茶っこ

国の施策により認知症がどのようなものであるかについて地域の皆様に理解してもらい「今後どのように高齢者を地域で支えて行くべきか」を考える場。
また「認知症についてどのように対応していけばよいのか」
「介護保険とはどのようなものか」など不安や疑問に答えられる場です。
認知症の方やそのご家族、認知症についてもっと学びたい方ならば、年齢・性別問わずどなたでも参加できます。知っていれば良かったこと、目から鱗のことたくさんあります。
集まって気楽にお話しする中で自然に学べて認知症予防も出来る活動をしていきます。

お茶っこ

認知症に関する啓発キャンペーンなどの効果により、「認知症の早期発見と
予防」の重要性が知られるようになり、特に軽度認知障害(MCI)に関心が注がれています。 
MCIとは、認知症の前段階的なもので、要するに「認知症予備群」のことです。そのまま放置していると5年~10年以内に認知症を発症させる可能性が高いと言われています。
このようにMCIの状態が、認知症に進展してしまうか否かの分かれ道であるにもかかわらず現在の医療では、残念ながら手の施しようがありません。なぜならば、MCIは病気ではないからです。
MCIの診断を受けたとしても、ほとんど何もしてもらえないのが実情で
「早期発見・予防」が強調されていても実は受け皿がないのです。
そこで、花みずきの家では、年齢によるものとは言い難い、「物忘れ」が現れ始めた状態の人や軽度認知症の段階にある人を対象に、精神・神経機能を
刺激して、病気の進行を遅らせる認知リハビリテーションと認知機能を
高める効果がある運動療法のプログラムを用意しています。
私たちが提供するプログラムの独自の点は、様々な「認知リハ」と運動療法以外に認知機能を活性化させるために開発されたヨガ療法を取り入れて、日本ヨガ療法学会認定のヨガ療法士がエクササイズの指導を行っている点です。

メモリーカフェへのお問合わせはこちら

予防事業・介護者支援

花みずきの家のメモリーカフェ
 介護者のための認知症学習会、認知症に関する介護相談室、介護者のための介護ストレス軽減教室(認知症予防ヨーガにはじまり、ご家族へのヨーガや腰痛に対等したヨーガ、ボディーワークなどを行います) ヨガクラスはこちら
スタッフ紹介 アウトリーチやお茶っこ463は、若年性認知症の方の支援に早くから取り組んできたソーシャルワーカー(精神保健福祉士・社会福祉士)、介護者支援では介護予防指導士でもあるヨーガインストラクターが担当します。